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長野日報社

真っ赤な大粒イチゴ みはらしいちご園で出荷開始

大粒のいちごをパックに詰めていく太田さん夫婦=12日、みはらしいちご園(伊那市西箕輪)

 長野県伊那市西箕輪のみはらしいちご園でイチゴの収穫・出荷が始まった。羽広いちご生産組合(井踏岩夫組合長)の生産者が、ハウス内で育てた真っ赤な大粒をパックに詰めて地域の農産物直売所に出荷している。間もなくするとクリスマス用の需要が加わり、作業は忙しさを増す。

 太田雅士さん(39)、涼子さん(35)夫婦は12日、主力品種の「紅ほっぺ」や甘さが特徴の「章姫」を収穫。程よい酸味があり、洋菓子店からの引き合いが強い「女峰」も2季ぶりに育てており、3品種をそれぞれパックに詰めていた。みはらしファームとれたて市場と、ファーマーズあじーなに出荷している。

 「大粒で品質はいい。夜も冷え込んできたので、さらにおいしくなると思う」と雅士さん。「量的には3~4月がピークとなりますが、味的には冬がお勧め」と話した。

 人気のイチゴ狩りはこれまで元日午前0時に開園していたが、来年は1月2日午前10時からスタートする。問い合わせは同園(電話0265・74・7430)へ。

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