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民謡やロック楽しむ 八重山大ぶがりのぅしライブ

八重山大ぶがりのぅしライブ初日のシングアウトで歌う全出演者ら=17日夜、赤坂グラフィティ

 【東京・赤坂】竹富町観光大使を務めるつちだきくおさんプレゼンツの「八重山大ぶがりのぅしライブ」が17、18日の2日間、東京・赤坂のライブハウス「赤坂グラフィティ」で開かれた。八重山ファンや石垣島出身者らで満員となり、民謡や島唄、ロック、ポップスなど、さまざまなジャンルの楽曲を思い思いに楽しんだ。イベントは毎年この時期に開催されている。

 16回目を迎えたライブには、初出演の饒平名久乃さんはじめ、鳩間島出身の加治工勇・敦さん親子、BLACK RAIN、池田真作さんのほか、東京在住で4年ぶり出演の古見健二さん、八重山古典民謡の歌い手・増田めぐみさん=神奈川県=ら2日間で11組が出演し、次々とステージを繰り広げた。

 プログラム中盤には、島の出演者で構成する「あかゆらの会」の余興や、じゃんけんゲームが行われ、石垣島産の賞品に一喜一憂した。

 親子で初出演した加治工勇さんは、「島のミュージシャンたちと東京で温かい雰囲気の中、音楽を楽しむことができて、とても良かった。長年続くイベントに息子と出演ができ感謝している」と話した。また、憧れのステージに立ててうれしかったと話す饒平名さんは、「緊張したが、会場内の雰囲気がとても良くて楽しく歌えた。来年もぜひ参加したい」と笑顔を見せた。

 主催者のつちださんは、来場者に感謝を述べたあと来年開催日の11月23、24日の再会を約束し、約3時間半のステージを閉じた。

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