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豊川市「とよジェニックカレンダー」完成

 豊川市は24日、市の公式SNSインスタグラム「とよかわタイムス」でインスタ映えする写真を一般市民から募集し、それらを活用した卓上カレンダー「とよジェニックカレンダー2019」を作成した。  市は7月9日から10月31日まで募集し、応募総数255点から月ごとに12枚を厳選。1月の豊川稲荷霊狐塚をはじめ、4月の諏訪川の桜、7月の本宮山の星空、11月の宮路山の紅葉など、季節ごとに見せる市内のスポットの写真が使われている。  月ごとに予定などを書き込めるスペースもあり、写真には撮影場所なの説明と、撮影者のアカウント名も記載。写真説明は英語、ポルトガル語、中国語でも表記している。

 3000冊を作成し、市民に無料配布する。今月28日から市役所本庁舎2階の秘書課で配布(数量限定)する他、12月8日に豊川稲荷で予定される「豊川いなり寿司フェスタ」でも配布。今月27、28日の東京での日本橋プロモーションでも配り、市外からの来訪者増加にもつなげる。

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