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宇部日報社

合宿中のパラサイクリング日本代表を応援

周回する選手を応援する児童(山陽オートレス場で)

山口県山陽小野田市埴生小の4年生22人が21日、パラサイクリングの日本代表選手7人が練習合宿を行っている山陽オートレース場を訪れ、トラックを周回する選手たちに大きな声援を送った。 パラサイクリングを通じた市民との交流イベントで、4月にも激励に訪れていた。半年ぶりの再会に、選手たちも「久しぶりー」と手を振って出迎えた。  クエスチョンタイムでは、パラサイクリングの魅力などについて児童が質問。藤井美穂選手は「最初は片足でペダルがこげるのかなと思っていたが、練習を重ねタイムも縮まり競技が楽しくなった」。今季、タンデム(二人乗り)の男子B(視覚障害)で日本新記録をマークした木村和平選手は「前に乗るパイロットについていけたのがうれしかった」と振り返った。  日本人では初めてとなる国際自転車競技連合(UCI)の2018年パラサイクリング賞を受賞した野口桂子選手は、緊張せずに自分の力をいかに出せるかと聞かれ「実は緊張するとアドレナリンが出て体が良く動く。緊張は悪いことでなく、逆に行けると考えるようにしている」と答えた。  この後、児童は走路の内側から選手の練習を間近に見学。1周500メートルのコースを休みなく全力で30周するメニューで、選手はコーチの檄(げき)を受けながらペダルをこいだ。踏み込んだ選手が目の前を通過するたびに、児童は選手の名前を呼んで「頑張れ!」と応援していた。  合宿練習は26日まであり、スタンドから見学できる。

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