全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

宇部日報社

高速道路の氷雪作業車出動式

凍結防止作業を実演する湿塩散布車(中国自動車道小郡インターチェンジ駐車場で)

 冬の訪れを前に、高速道路の除雪などに当たる雪氷作業車の出動式が20日、山口市小郡上郷の中国自動車道小郡インターチェンジに隣接するNEXCO西日本山口高速道路事務所(前村寛之所長)の駐車場で開かれた。同社や関係機関の社員ら約70人が参加し、作業の安全と連携を確認した。  出動式では凍結防止剤の散布車など2台がパトカーなどの先導を受けて駐車場内を走行。出席者が見守る中、車両の前面に付いている除雪板を展開したり、後方から凍結防止剤を実際にまいたりした。  式の前には、安全祈願祭があり、前村所長や高速道路交通警察隊の藤村亨隊長らが玉串をささげて冬場の安全を祈った。除雪車両などのおはらいも行われた。  同社では16日から3月31日までを雪氷対策期間と位置付けている。今季の出動はまだないが、前村所長は「冬用タイヤやチェーンなどを早めに準備しておいてほしい。除雪や凍結防止に全力を尽くすが、雪道では速度を抑え、十分に車間距離を取るなど安全運転に徹して」と話していた。

関連記事

紀伊民報社

防災用品の購入急増 地震発生であらためて危機感

 3日に和歌山県の田辺市などで震度4の揺れを観測する地震が発生したのを受け、紀南地方で防災用品への関心が高まっている。田辺市内のホームセンターでも在宅避難用グッズの購入が増えている。  田辺市...

荘内日報社

ハタハタ高値 台所を直撃 「大黒様のお歳夜」他の魚に代替えも 複雑な表情

 9日は「大黒様のお歳(とし)夜(や)」。庄内ではハタハタの田楽を食べる風習があるが、今年はハタハタ漁に異変が起きている。1月から10月までの水揚げは昨年と比べて半減。近年指摘されている高い海水温が原...

62年前の苫東高新聞を発見、現役局員は質の高さに驚き

苫小牧市王子町の私設文学館「斉藤征義の宮沢賢治と詩の世界館」で、1959(昭和34)年12月5日付の苫小牧東高新聞第40号が見つかった。2019年に78歳で亡くなった詩人の故斉藤征義さんは、同高O...

地域交通に暮らしの視点 国交省、コロナ後へ研究会 十勝バスもモデル

 国土交通省はアフターコロナ時代の地域交通の方向性を考える新たな研究会を立ち上げた。新型コロナウイルスの影響で旅客の輸送需要が減少する中、地域の足としてのセーフティーネットに加え、地域住民の暮らし...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク