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長野日報社

星空のイルミネーション開幕 原村

原村八ケ岳中央高原で輝き始めたイルミネーション

 原村の冬の高原を彩る「星空のイルミネーション」(村観光連盟、同実行委員会主催)は17日、鉢巻道路沿いの第1ペンション入口広場で始まった。約3万球のLEDが輝き始め、夜の高原を明るく染めている。12月25日まで点灯予定で、期間中各種イベントも計画されている。

 今年は白と青を基調としたイルミネーション。訪れた人により楽しんでもらえるよう、「子どもたちが青い鳥を捜し歩く」というストーリー性を持たせ、鳥かごの中の青い鳥に触れると何かが起きる仕掛けや、光の花畑などが設置された。第1ペンション入り口から第2ペンション入り口にかけての通り沿いでは、数多くのミニツリーが青く光り輝いている。

 初日は、点灯式に合わせ、温かな飲み物や軽食を提供する店、クラフトや雑貨を販売する店などが並ぶ「星空市」も催され、多くの人でにぎわった。諏訪アルプホルンクラブや小松チヒロマスクワイヤーによるコンサート、豪華景品が当たる抽選会なども行われた。

 今月24日午後6時から、「星空のステージ」としてファイアショーや弾き語りなどを行う。12月15日午後7時30分からは夜の森の中を散策する「星空ナイト」を実施。参加費は500円(要予約)。両日とも星空市を同時開催。時間は午後6時~8時。問い合わせは観光連盟(電話0266・79・7072)へ。

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