全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

宇部日報社

JA共済が保育園児対象に交通安全教室

左右を確認しながら横断歩道を渡る子どもたち(おおとり保育園で)

 JA共済の交通安全教室は15日、山口市維新公園5丁目のおおとり保育園(赤松康乃園長)で開かれた。園児91人が、正しい横断歩道の渡り方を学んだ。JA、JA共済連、県警主催。  講師を務めたのは、県警交通企画課の職員。ホワイトボードで横断歩道の正しい渡り方を伝えた後、本物の標識を子どもたちに見せながら「止まれ」「横断禁止」などの意味を解説した。  座学を終えると園のグラウンドに移動し、地面に描かれた横断歩道を実際に歩いた。子どもたちは元気いっぱいな「サイン!」の言葉とともに手を挙げ、右、左を確認しながら渡っていた。  年長の木村淳之介ちゃんは「大きい声を出して手を挙げれた。小学校にいっても気を付けたい」と笑顔を見せた。

関連記事

「あんまぁ~ず」が総理大臣表彰  与論町 出産・子育て応援に尽力

 鹿児島県与論町(奄美大島)のNPO法人「よろん出産子育て応援隊あんまぁ~ず」はこのほど、子育て支援の活動で顕著な功績があったとして、内閣府の「2021年度子供と家族・若者応援団表彰」の子育て・...

わくわく石垣島に奨励賞 日本サンゴ礁学会 独自学習プログラム高評価

 日本サンゴ礁学会第24回大会が11月29日にオンラインで開催され、わくわくサンゴ石垣島(大堀則子代表)が同学会「保全・教育普及奨励賞」を受賞した。サンゴ学習を推進する活動が学会から高い評価を受けた...

北羽新報社

児童生徒の習字、絵画秀作集め 北羽美術展が開幕

 第54回北羽美術展(北羽新報社主催)は3日、能代市文化会館中ホールで開幕した。習字、絵画両部門で入賞した作品を一目見ようと多くの児童生徒や保護者、地域住民が来場し、子どもたちの感性が輝く力作を1...

長野日報社

装丁家荒川じんぺいさん 富士見町内などで移動式コーヒー店

富士見町信濃境の装丁家でエッセイストの荒川じんぺいさん(75)が、移動式のコーヒー店「珈琲野立庵」を町内などで開店している。軽トラックを改造した店舗に、自らデザインした八ケ岳とコーヒーポット...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク