全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

無病息災願い獅子頭の舞い 与那国で伝統行事「シティ」

獅子頭が舞い厄払いする伝統の行事「シティ」=3日夕。祖納集落内

 【与那国】ドラや太鼓、笛の鳴り物を伴い獅子頭が厄払いのために島内を練り歩き、島内の魔物を島外へ追い払う伝統の行事「シティ」(節祭)が3日、行われた。

 日没とともに獅子頭を先頭に、公民館役員や棒座の人たちが無病息災を願い、集落内を練り歩いた。

 獅子頭の舞いを見ようと住民らが通りや三差路などで待ち構え、大きく開いた獅子の口に、わが子の上半身を入れて健康を願う親もいた。

 行事は約250年前からと伝えられており、以前は3日間行われ、この日が新年の始まりでもあった。

関連記事

武四郎 功績つぶさ 特別展が開幕 帯広美術館

 「北海道」の命名者として知られる幕末の探検家松浦武四郎(1818~88年)の特別巡回展「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎」が15日、道立帯広美術館で開幕した。初日から大勢の来場者でにぎわい...

長野日報社

アイデアいっぱい実践へ 辰野町ど真ん中作戦会議

 日本の中心に位置する町のPR戦略を考えようと、辰野町と住民が協働で進める「日本のど真ん中作戦会議」は13日夜、第3回会議を町役場で開いた。幅広い世代の参加者約70人が、これまでに発案、仕分けし...

豊川稲荷でいなり寿司フェスタ

 豊川市と豊川市観光協会は8日、豊川稲荷境内で「第10回豊川いなり寿司フェスタ」と、豊川いなり寿司のイメージキャラクター「いなりん」の9歳の誕生日を祝う会を開いた。10月から開催中の愛知ディスティネー...

長野日報社

眠っていた天体望遠鏡を復活 八ケ岳総合博物館で15日に観望会

 茅野市八ケ岳総合博物館の収蔵庫に長年保管され、利用されていなかった天体望遠鏡が復活し、15日午後7時から観望会が同館で開かれる。諏訪地方のアマチュア天文家が所有していてもわずか―とみられる口径...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク