全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

豊橋で和太鼓のフェスタ

 豊橋市内の和太鼓グループが集い発表する「ええじゃないか! 豊橋和太鼓フェスタ」(実行委員会など主催)が11日、豊橋市のライフポートとよはしで開催された。10回目の節目を記念し、募集した一般参加者による演奏もあり、盛況だった。  年1回開かれ、和太鼓グループが演奏を披露するとともに、親睦を深める場となっている。  この日は、豊橋和太鼓きずなの「きらめき」など32の演目が繰り広げられ、子どもから大人まで幅広い年代のグルーブが日頃の練習の成果を見せた。  初の試みとなった一般参加者による演奏は、初めて太鼓をたたく小学生親子を中心に約100人が、4回の練習を重ね、舞台に立った。  実行委員会長で豊橋太鼓連合会の久美友恵鼓会長と共にフェスタを支えてきた豊丘高校和太鼓部顧問の渡邉耕造さんは「一般市民の皆さんが練習の成果を出して演奏してくれた。今後も継続していきたい」と話していた。  休憩時間を利用してサプライズもあった。東栄町を拠点にする和太鼓集団「志多ら」のメンバーで、この地方出身者による演奏もあった。  その1人で、県立豊丘高校和太鼓部出身の鬼頭沙知さんは「出身地が豊橋で、和太鼓演奏が盛んに行われているのをうれしく思います。和太鼓の響きを通して、市民の皆さんの心がつながり、人の輪が広まっていくのを願っています」と話した。

関連記事

紀伊民報社

防災用品の購入急増 地震発生であらためて危機感

 3日に和歌山県の田辺市などで震度4の揺れを観測する地震が発生したのを受け、紀南地方で防災用品への関心が高まっている。田辺市内のホームセンターでも在宅避難用グッズの購入が増えている。  田辺市...

荘内日報社

ハタハタ高値 台所を直撃 「大黒様のお歳夜」他の魚に代替えも 複雑な表情

 9日は「大黒様のお歳(とし)夜(や)」。庄内ではハタハタの田楽を食べる風習があるが、今年はハタハタ漁に異変が起きている。1月から10月までの水揚げは昨年と比べて半減。近年指摘されている高い海水温が原...

62年前の苫東高新聞を発見、現役局員は質の高さに驚き

苫小牧市王子町の私設文学館「斉藤征義の宮沢賢治と詩の世界館」で、1959(昭和34)年12月5日付の苫小牧東高新聞第40号が見つかった。2019年に78歳で亡くなった詩人の故斉藤征義さんは、同高O...

地域交通に暮らしの視点 国交省、コロナ後へ研究会 十勝バスもモデル

 国土交通省はアフターコロナ時代の地域交通の方向性を考える新たな研究会を立ち上げた。新型コロナウイルスの影響で旅客の輸送需要が減少する中、地域の足としてのセーフティーネットに加え、地域住民の暮らし...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク