全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

八ケ岳の新そば堪能 茅野でまつり

笑顔でそばを受け取る来場者

 茅野市の第8回信州八ケ岳新そばまつり(祭典委員会主催)が10日、JR茅野駅周辺の西口弥生通りと東口イベントスペース、宮川かんてんぐら前広場で開かれた。地元のそば店やそば打ち愛好団体、そば生産者グループなど10店が出店。地元産のそば粉を使ったそばを提供し、そば通や家族連れが新そばを堪能した。

 そばまつりは八ケ岳西麓産のそばを多くの人に発信するイベント。「もりそば」と「かけそば」を基本に提供する店先には長い行列ができ、飲食スペースには家族連れの笑顔が広がった。イベントスペースでは、そばを打って味わう「そば打ち体験」が人気を博していた。

 同日は、駅連絡通路で物販・飲食のエキナカ市と地酒を提供するエキナカ赤ちょうちん、かんてんぐら前ではワイン、どぶろく、甘酒の試飲イベント、駅前ビル・ベルビア2階のワークラボ八ケ岳ではトランクマーケットが同時開催された。地元特産品を集めた40以上のブースが並び、人力車も会場間を行き交い、イベントを盛り上げていた。

 祖父母と一緒に3店舗のそばを味わった茅野市米沢小学校5年の伊藤太寿君(11)は「そばにこしがあっておいしかった」。山梨県韮崎市から夫婦で初めて来場した久保田崇さん(31)は「お酒やワインを含めてたくさんのお店があってびっくり。楽しいイベントですね」と話していた。

関連記事

長野日報社

真っ赤な大粒イチゴ みはらしいちご園で出荷開始

 長野県伊那市西箕輪のみはらしいちご園でイチゴの収穫・出荷が始まった。羽広いちご生産組合(井踏岩夫組合長)の生産者が、ハウス内で育てた真っ赤な大粒をパックに詰めて地域の農産物直売所に出荷している...

豊川稲荷でいなり寿司フェスタ

 豊川市と豊川市観光協会は8日、豊川稲荷境内で「第10回豊川いなり寿司フェスタ」と、豊川いなり寿司のイメージキャラクター「いなりん」の9歳の誕生日を祝う会を開いた。10月から開催中の愛知ディスティネー...

十勝産のコラボ弁当 帯広南商と福原 販売

 スーパーを展開する福原(帯広、福原郁治社長)が帯広南商業高校クッキング部(村井彩花部長、28人)と共同開発した「十勝をまるっともぐもぐ弁当」。9日まで数量限定で販売するフクハラの市内8店舗の...

そば簾お目見え 新得町で年越し用ピーク

 そばどころの新得町で、年越し・歳暮用のそば作りがたけなわだ。道内大手の新得物産(町基線104、清水輝男社長)では、製麺工場の乾燥室に見事な「そば簾(すだれ)」がお目見えし、年の瀬の風情を漂わせ...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク