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美しい日本語を指導 劇団四季俳優3人

劇団四季の「美しい日本語の話し方教室」で母音発声に挑戦する児童=8日午後、石垣市民会館中ホール

 7日に「嵐の中の子どもたち」石垣公演(八重山毎日新聞社主催)を行った劇団四季の俳優3人が8日午後、市民会館中ホールで「美しい日本語の話し方教室」を開き、石垣市や竹富町の小学校5、6年生64人に母音発声など明晰(めいせき)な話し言葉の発音方法を伝授した。同劇団の中野今日子さん、藤木達彦さん、高橋えみさんが講師を務めた。

 参加した児童らは、全てのせりふを母音だけで話す「母音発声」を練習したほか、▽母音が続くときは、後続の母音を高く発音する▽長音や連子音を大切にする—など、聞き取りやすい発声のポイントを教わった。  藤木さんは児童らへ、「自分の言葉をはっきりと相手に伝えることはとても大切。きょう学んだ事を皆さんの人生に役立ててくれるとうれしい」と話した。

 劇団四季は同教室を2005年度から社会貢献活動として全国各地で開始。延べ6100校、50万人以上の小学生が受講している。

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