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帯広第2地方合同庁舎が完成

完成した帯広第2地方合同庁舎

 国の帯広第2地方合同庁舎(西5南8)が5日、完成した。全体の工期は来年3月末までで、今後帯広開発建設部現庁舎の解体や駐車場の整備を行う。帯開建のほか、老朽化が指摘される帯広財務事務所、帯広税務署が入居。12日以降に順次業務を開始する。

 帯開建(西4南8)の敷地内で建て替え、5日までに電気など設備工事などを終えた。

 新庁舎は鉄骨鉄筋コンクリート造り6階建て、延べ床面積約9700平方メートル。敷地面積は約1万2000平方メートル。約72時間の自家発電設備や貯水設備を持つなど災害時の防災拠点としての機能を持つ。

 引っ越し作業は土・日曜など閉庁日に行う。10日の帯広財務事務所から始まり、12月中旬まで続く予定。その後、帯開建の現庁舎を一部を除き解体。跡地を駐車場にする。敷地南東側にはベンチのある広場も整備予定。

 現庁舎での業務は帯広財務事務所が9日まで、帯広税務署が22日まで。帯開建は部署により異なり、新庁舎に入る部署と解体されない現在の庁舎に入る部署がある。いずれも電話番号は変わらない。

 駐車場の工事を行うため、12日からは現在の帯広財務事務所(西5南6)が来庁者用の仮駐車場になる。

 業務開始日は次の通り。

■11月12日
▽帯広財務事務所

■11月19日
▽帯広開発建設部部長室、次長室、調査官室、技術管理官室、秘書室、総務課、施設整備課、治水課、道路計画課、道路整備保全課、広報官、防災対策官、地域振興対策室

■11月26日
▽帯広税務署、帯広開発建設部経理課、契約課、技術管理課、用地課、農業整備課、帯広農業事務所

■12月17日
▽帯広開発建設部公物管理課、農業計画課、土地改良情報対策官

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