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紀伊民報社

華やか平安絵巻行列

平安衣装で練り歩く熊野古道絵巻行列の参加者(3日、田辺市中辺路町高原で)

 和歌山県田辺市の中辺路町観光協会は3日、同市中辺路町高原で第27回「熊野古道絵巻行列」を開いた。多くの観光客らが見守る中、平安衣装に身を包んだ子どもや大人34人が、熊野古道が通る高原地区を練り歩いた。  この日は午前10時すぎ、なかへち清姫太鼓の演奏やほら貝の音に合わせ、参加者が高原霧の里休憩所前を出発し、熊野古道など約1・5キロをゆっくりと歩いた。多くの写真愛好者が訪れ、シャッターチャンスを狙った。  会場では「高原もみじまつり」も開催。物産販売や餅投げなどがあった。  初めて参加したという田辺市長野の酒井桃さん(32)は「平安衣装で熊野古道を歩くことができてうれしい。知人や友人にもお勧めしたい」と笑顔。観光協会の上森宏雅会長(60)は「天気に恵まれ、たくさんの方に参加いただき、大変良かった。絵巻行列を楽しんでいただけたと思う」と話した。

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