全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

若者集うコミュニティ

若者のコミュニティ作りに奔走する今井さん(右)とゲストの前田さん=表浜海岸で

 大学生と高校生のコミュニティをつくろうと、豊橋技術科学大学電気・電子情報工学課程3年の今井裕太さん(21)=豊橋市=がイベントの企画運営を手がける「SFIDINK(スフィディンク)」を起業する。社名にもなる「挑戦の繋(つな)がり」を生むため、第1弾として今月24日(1泊2日)に豊橋市東七根町のグランピング施設で高校生と大学生だけのキャンプを開催する。「海外でインターン経験がある大学生の体験談を聞くことで、刺激を受けてほしい」と参加を呼び掛けている。  兵庫県姫路市出身の今井さんは、大学進学で来豊。豊橋市に若者が集うコミュニティがない一方で、若者との接点を持ちたい企業も多く、若者と企業のマッチングや、太平洋沿岸の表浜海岸を生かした人が集まるイベントの開催、2020年の東京五輪へ向けた観光誘致プロモーションムービー制作などを考えている。  キャンプでは、今井さんが大学を休学し、今年2月まで半年間滞在したミャンマーの日系IT企業でインターンとして新規事業の立ち上げに奔走した経験を披露するほか、同大4年の前田奨平さん(23)=福井県出身=がオーストリアのサッカークラブ「SVホルン」とIT企業「インテル」でのインターン経験を語り、参加者全員でディスカッションもする。  「何かに挑戦するにはお金がかかる。でも、若い芽を摘み取るのではなく、気軽にチャレンジできる場を提供したい」と学生の参加費は無料。参加条件は、豊橋市や周辺地域に住む高校生と大学生で先着20人。  今井さんは「20人の若者の中から1人でも挑戦するきっかけをイベントでつかんでほしい。数年先を見据えた若い世代への支援をお願いします」と話す。現在、運営費を協賛やクラウドファンディングで募っている。

関連記事

長野日報社

長野県内11年連続で減少 野生鳥獣の農林業被害

2018年度の長野県内の野生鳥獣による農林業被害は7億9500万円で前年度比約4000万円、4・9%減となり、11年連続で減少していることが県のまとめで分かった(速報値)。県鳥獣対策・ジビエ振...

豊橋祇園祭打ち上げ花火大会

 豊橋に夏の訪れを告げる「豊橋祇園祭」同奉賛会主催のハイライト、打ち上げ花火大会が20日夜、豊橋市中心街の豊川河川敷で行われ、東三河最大級の約1万2000発が夜空を華麗に彩った。  心配された雨も...

荘内日報社

NZ交流へビジネスプラン 公益大生が特別授業

 東北公益文科大学(酒田市、吉村昇学長)の2、3年生16人が19日、同市の県立酒田光陵高校(鈴木和仁校長)を訪問、「ニュージーランドホストタウン事業を切り口とした地方創生を実現する商品開発」を統一テーマ...

紀伊民報社

新田辺駅、23日利用開始

 JR西日本は、建て替え工事中のJR紀伊田辺駅(和歌山県田辺市湊)のコンコース(通路を兼ねた広場)と構内待合室の利用を23日の始発から開始する。改札は2018年11月から使用している。8月7日に...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク