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釧路新聞社

1日から運行、花咲線ラッピングトレイン公開

赤い色が鮮やかなラッピングトレイン

 JR北海道釧路支社は25日、11月1日から花咲線(釧路―根室)などで運転する「地球探索鉄道花咲線ラッピングトレイン」を報道陣に公開した。片側ごとに配色などが異なり、見る側を楽しませるデザインとなっている。運行初日には出発式も予定されている。

 使用車両は、1986年に製造された「キハ54―521型」列車(定員75人)。花咲線の普通列車を観光列車にする取り組みの一環とで、費用約400万円は同社が負担。外部に発注したデザインを特殊フィルムにプリントし、23日に貼り付け作業を終えた。内装に変更はない。

 デザインの片側は赤を基調に白い雪の結晶などが描かれ、もう片側は白を基調に赤いハマナスの花が記されている。同支社管内のラッピング車両は「ルパン列車」「道東・森の恵み」「流氷物語号」に続く。  同車両は11月から、花咲線や釧網線などで通常の普通列車として運行し、運転ダイヤはJRのホームページに掲載の予定。

 初日は午前11時12分釧路発の「快速ノサップ」で運用を開始し、その前に関係者を集めた出発式を釧路駅2番ホームで行う。

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