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北側にも芝生広がる 帯広市中央公園整備

再整備され、芝生広場に生まれ変わった中央公園の北側広場

 帯広市中央公園(西3南6)の北側広場の整備が完了し、25日から供用開始した。土の空き地から青々とした芝生広場に生まれ変わり、電源などの設備も充実。樹木の多い従来の公園と一体化し、これまで以上に快適な空間となった。

 中央公園は帯広小学校跡地の南側1.7ヘクタールに整備され、北側の0.7ヘクタールは空き地として各種イベントなどで使われてきた。中心市街地のにぎわい創出を目的に北側を一体的に再整備することとし、2016年度から工事が進められてきた。

 北側は芝敷きとなり、周囲4カ所に電源用コンセントを設置した照明灯を配置。北東の一角には給排水設備も整備され、飲食を含む多様なイベントで利用しやすくなった。南側は園路や噴水の再整備が進められ、残る西側トイレ周辺の舗装が11月末に完了する予定。市は「憩いや活動の場として、生まれ変わった中央公園の利用を」(みどりの課)としている。なお、冬期間のトイレは南側のみ利用できる。

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