全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

大学出版本に写真提供

『沖縄の河川と湿地の底生動物』(東海大学出版部発行)に画像資料を提供した崎枝小中学校の生徒ら=1日午後、石垣市教育委員会事務局2階

 名蔵川の生物などについて共同研究した崎枝小中学校(今伊敏郎校長)の生徒8人と石垣第二中学校(東迎和芳校長)の生徒2人が資料画像を提供した『沖縄の河川と湿地の底生動物』(鳥居高明、谷田一三、山室真澄著)=東海大学出版部発行=が、県内の中学校全校に配布され、全国書店で販売されている。  同本は沖縄の河川と湿地の底生動物についてまとめた本。生徒らの共同自由研究「石垣島名蔵川水系の水質とそこに生息する生物調査since2014~水質の化学的調査および生物調査による河川環境の変化を追跡調査~」で撮影した、ミナミタニガワカゲロウやヤエヤマシマトビケラなど八重山の固有種の写真が提供資料として使われ、謝辞には生徒らの名前も記載されている。  同研究の協力者でもある大阪市立自然史博物館の谷田一三館長らが生徒らに画像の提供を依頼し、発刊につながった。  メンバーの野里実優さん(崎枝中2年)は「これまでやってきた研究が本になった事で、全国の人々へ八重山の固有種を知ってもらえたり、自然について深く考えるきっかけにしてもらえたらうれしい」と笑顔で話した。  担当の内原徹教諭は「来年は新種を発見したい」と意気込みを語った。

関連記事

黄金色に輝く稲穂 超早場米の収穫始まる

 県内有数の米どころ石垣島で超早場米(1期米)の収穫が始まっている。石垣市新川平田原では22日午前、市内新川の水稲農家・山根政人さん(45)が黄金色に実った稲穂の収穫に汗を流していた。収穫した米は...

長野日報社

地域住民とみそ造り 茅野市玉川保育園

 茅野市玉川保育園の園児は21日、地域住民とともに恒例のみそ造りを同園で行った。地域交流「コスモスの会」の活動で、園児たちは地域の人たちと手づくりの伝統製法を体験し、楽しく交流を深めた。  原...

豊橋で外食産業展が開幕

 食の祭典「第26回東三河外食産業展示会2019」(東愛知新聞社など後援)が22日、豊橋市神野新田町のホテルシーパレスリゾート室内テニス場を会場に始まった。外食関連の約120社がブースを出し、業務用...

荘内日報社

「酒田のうわさプロジェクト」本格的スタート

 10月にスタートする観光誘客事業「新潟県・庄内エリアデスティネーションキャンペーン(DC)」に向け、酒田の街を楽しい「うわさ」で埋め尽くす「酒田のうわさプロジェクト」が本格的に始まった。青森県八戸...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク