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長野日報社

伊那新そばまつり 21日までみはらしファーム

そば打ち名人の指導でそば打ち体験を楽しむ参加者

 “信州そば発祥の地 伊那”を全国にPRする「第7回信州伊那新そばまつり」(実行委員会主催)が20、21の両日、伊那市西箕輪のはびろ農業公園みはらしファーム特設会場で開かれている。多くのイベントが繰り広げられ、初日は県内外から訪れた大勢の人たちが、標高800メートル以上の高地で栽培された新そばを味わい、楽しんだ。

 初日の素人そば打ち体験では、5組の参加者が信州伊那そば打ち名人の会会員の指導でそば打ちに挑戦した。そば包丁を使って細く切る「切り」の作業では「包丁を寝かせて真っすぐ、リズミカルに」との助言を受け、丁寧に包丁を下す参加者の姿もあった。後藤幸子さん(54)=東京都=は「初めてそば打ちを体験した。テレビで見ていたのと違って難しかった」と話した。

 2日目もせいろそば、かけそば、行者そばの食べ比べやソバリエ(利きそば)コンテスト、アマチュアそば打ち世界大会歴代チャンピオンのそば打ち披露などが行われる。井踏岩夫実行委員長(62)は「新そばの風味を味わうとともに、体験に参加して、みはらしの秋を楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。

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