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荘内日報社

「西郷どん」で会場沸く

「だだちゃ豆と思ったら、ラ・フランスの顔出し看板だった」―。絶妙なトークを繰り広げる高橋さん(中央)と迫田さん(右)。左は若林アナウンサー

 NHK公開セミナー「大河ドラマ『西郷どん』トークショー」が4日、酒田市総合文化センターで開かれた。「西郷どん」に薩摩藩士・有村俊斎(海江田信義)役で出演している俳優・高橋光臣さんと「薩摩ことば」を指導している俳優・迫田孝也さんが庄内地域の印象、ドラマの裏話などを披露、会場を沸かせた。

 NHK山形放送局、酒田市などの主催。NHK制作局ドラマ番組部「大河ドラマ『西郷どん』」プロデューサーの藤原敬久さんによると、ドラマに縁のある市町村で同様のトークショーを開催しており、「西郷どん」に関しては酒田が初という。

 山形放送局の若林則康アナウンサーの司会で高橋さん、迫田さんがトークを展開。「3回目の庄内」という高橋さんは印象について「風が強い。前回飛行機で来た時は3―4回、着陸を試みたほど」と。初めて庄内地域を訪れた迫田さんは「羽黒山に登ったが、雪の量にびっくり。おいしい食べ物が多い」と話した。

 3人はトークショーを前に、「西郷どん」を祭る同市飯森山二丁目の南洲神社を参拝。「南洲翁遺訓」の初版本の存在に驚いたことを明かした上で、鹿児島出身の迫田さんは「(荘内南洲会常務の)阿曽昇さんから案内をしていただいたが、かなり詳しい。『(鹿児島出身なのに)こんなことも知らんのか』と叱られた」と述べ、会場の笑いを誘った。来場した約400人は2人の絶妙な掛け合いに聴き入っていた。

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