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宇部日報社

まちなかフェスタ、高校生らが企画協力

大勢の人が列をつくった肉フェス(市中心市街地の平和通りで)

 山口県宇部市第2回まちなかWAKUWAKUフェスタが14日、中心市街地の平和通りで開かれた。地元の高校、専門学校などが協力し、多彩なイベントを展開。訪れた人はビアガーデンや軽食でおなかを満たし、ステージ上で繰り広げられるパフォーマンスを満喫した。まちなかイベント実行委員会主催。同通りの200メートル区間を歩行者天国にした。宇部工高化学工業科の生徒は「移動理科教室」を開講。紙コップに注いだコーヒーにマイナス196度の液体窒素を加えて混ぜ、ホイップクリーム入れると、あっという間にジェラートが完成。実験に見入っていた子どもたちが「おいしい」と試食していた。宇部フロンティア大付属香川高の生活デザイン科は、手作りの髪飾りとアクセサリーを安価で販売。オリジナル缶バッジを制作するワークショップも行った。おいしいグルメが並ぶ「肉フェス」には、大勢の人が列をつくった。ステージには、Airy 77、K&F創作舞踊研究所、クランクダンススタジオの生徒たちが登場し、さまざまなジャンルの踊りを披露した。

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