全国郷土紙連合

全国11新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

世界平和願い鐘打式 十・十空襲犠牲者を追悼

十・十空襲の犠牲者の冥福と平和への祈りを込めて鐘を打ち鳴らす、世界平和の鐘の会沖縄県支部の黒嶋克史副支部長

 1944年10月10日に南西諸島で大きな被害を出した「十・十空襲」の犠牲者を追悼するため、世界平和の鐘の会沖縄県支部(大濵達也支部長)は10日正午、世界平和の鐘鐘楼で鐘打式を行い、支部会員や石垣市役所の部課長などが平和への祈りを込めて鐘を突いた。

 十・十空襲は、第2次世界大戦中に米軍が南西諸島へ行った最初の大空襲。軍民合わせ約1500人の死傷者が出たとされ、石垣島も飛行場や船舶、港湾施設などが銃撃、爆撃された。

 大濵支部長のあいさつを代読した黒嶋克史副支部長は「戦争が生み出すものは苦しみ、悲しみ以外にない。今も世界のどこかで争いがあり、十・十空襲同様、罪なき多くの市民が含まれている。ここ石垣から平和を願い、鐘を打ち鳴らしてほしい」と述べた。中山義隆市長のあいさつは市平和協働推進課の玻座真保幸課長が代読した。

 同鐘打式は2015年から行われており、ことしで4回目。

関連記事

紀伊民報社

津波対応で職員配置格上げ 地域防災計画を改定

 和歌山県田辺市防災会議が16日、同市東山1丁目の市役所であり、津波警報や注意報発表時の職員配置体制の変更などを盛り込んだ地域防災計画の改定案が承認された。警報時は5段階で最大の体制、注意報では...

音更町産「キクラゲ」中国料理店が採用 「肉厚」高評価 美珍樓や桃酔

 帯広市内の中国料理店「美珍樓」(西18南4、鈴木邦彦社長)は5日から、音更町産の生アラゲキクラゲを主菜にしたメニューの提供を始めた。  アラゲキクラゲは、町内で木質チップの製造・販売などを...

宇部日報社

明治-平成のひな飾り50組、3月8日まで大殿で散策イベント「ひなさんぽ」..

 山口市大殿地域で、文化施設や呉服店の店頭に飾られた人形を観賞しながら、町を散策するイベント「大殿ひなさんぽ」が開かれている。明治から平成にかけて作られたひな飾り50組が下竪小路の十朋亭維新館や周...

荘内日報社

鶴岡食材の嚥下食と観光地巡り 初のモニターツアー おいしい料理旅行で訪れる..

 鶴岡産の食材を使って提供されている「嚥下(えんげ)食」を知ってもらい、食べ物を飲み込む力が弱くなった嚥下障害がある人にも鶴岡を訪れるきっかけにしてもらおうという嚥下食モニターツアーが16、17日の1泊...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク