全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

宇部日報社

コンバインで児童が稲刈り体験

コンバインで収穫を体験する児童(井関小近くの田んぼで)

 山口市阿知須の井関小(足達滋校長)の5年生19人が9日、同小近くの田んぼで稲刈りを行った。地元の農家と一人ずつコンバインに乗り込み、黄金色に輝く「きぬむすめ」を収穫した。田んぼは、農事組合法人井関営農組合のんた(松本浩次代表理事)が管理する15アール。子どもたちは6月に田植えを行い、草刈りなどを通して成長を見守ってきた。きぬむすめは高温に強い品種で、今年の出来栄えは上々という。コンバインによる稲刈りは昨年に続いて2回目。子どもたちは松本さんから手ほどきを受けながら操作し、収穫の喜びを味わった。松本さんは「職業として農業に興味を持つきっかけになれば」と思いを語った。収穫した米は組合で乾燥調整した後、同小の家庭科の調理実習で試食する予定。

関連記事

思いやりの心で栽培を 大本小で「人権の花」植え付け

 花の栽培を通して思いやりの心や人権意識を身に付けてもらうことを目的とした「人権の花」の植え付け式が19日午前、今年度指定校の大本小学校(知念克治校長)で行われ、全児童9人と関係者がベゴニアの苗18...

長野日報社

新生「御湖鶴」 下諏訪で醸造始め祭

 下諏訪町の酒造会社菱友醸造の破綻で途絶えた日本酒「御湖鶴」のブランドを引き継ぐ磐栄運送(本社福島県)が19日、酒造りの開始を前にした「醸造始め祭」を、同町御田町の酒造場で行った。22日から仕...

生徒が模擬裁判員裁判

 新城市立作手中学校(木村恭一校長)で19日、県弁護士会東三河支部の会員弁護士4人による出前授業が開かれた。3年生13人は裁判員裁判となった強盗致傷事件の模擬裁判員となり、弁護士と一緒に被告が有罪か...

荘内日報社

鶴岡南高生と鶴岡駅前商店街振興組合が連携 27日「鶴お菓子まつり」開催

 県立鶴岡南高校の2年生5人と、鶴岡駅前商店街振興組合が連携して、「菓子」をテーマにした駅前活性化イベント「鶴お菓子まつり」の開催に向けて準備を進めている。27日(土)、FOODEVERとマリカ広場で...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク