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手話を学ぶ参加者=あいトピアで(市社協提供)

 豊橋市社会福祉協議会・同市聴覚障害者協会主催の「手話体験講習会~手話ってなあに?~」が3日夜、同市総合福祉センター「あいトピア」で開かれた。  聴覚障害者が日常生活で不便に感じていることなどを知り、聴覚障害に関する知識を深めると共に、彼らのコミュニケーション手段の一つである「手話」学習へのきっかけ作りを目的とした1日講習。小学生から大人まで幅広い年代の22人が参加した。  講習では、聴覚障害者や手話通訳学習者らを講師に、DVDやミニ講演で、聴覚障害者の暮らしについて知った後、聞こえない人とコミュニケーションをとる方法を勉強。「あいさつ」や「名前」「災害関連の手話」など簡単な手話実技を教わり、会話の練習に挑戦した。  参加者は皆、講師の説明を熱心に聞き、真剣に手話を学んでいた。講習会は今月18日にも約30人が参加して開催予定。 (田中博子)

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