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未来の乗り心地 上士幌で自動運転バス試乗

役場敷地内をゆっくりと走行する自動運転バス

 自動運転バスの一般向けの試乗会が7日午前、町役場敷地内で開かれた。運転席やハンドルのない電気バスに乗りながら、最先端技術の乗り心地を体感した。

 AI(人工知能)などをテーマにした町の生涯学習講座「かみしほろ塾」の一環で実施した。

 バスはフランス製の「NAVYA ARMA」で12人乗り。トラストバンク(東京)が購入した。バスに搭載されたAIがGPS(全地球測位システム)を活用して現在地を把握。複数のカメラやセンサーが人や障害物を認知して進む。

 この日は役場敷地内の70メートルのL字型のコースを時速約4キロでゆっくりと走行。一番乗りとなった町内の小嶋亜紀さん(42)は「運転手がいないのにカーブを曲がれて不思議な感じがした。乗り心地もよかった」、長男(11)は「遠くまで行けたら楽しそう」と話していた。

 これに先立ち、車両のお披露目式も開かれ、トラストバンクの須永珠代社長が「ICT(情報通信技術)を活用したツールを上士幌を起点に各自治体に広めたい」、竹中貢町長は「交通弱者が自宅に閉じこもらず外出しやすくなる。(無人バスが)新しい時代の救世主になると確信している」とあいさつした。

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