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蒲郡の女将たち「いちじくのコンフィチュール」開発

 がまごおり温泉郷の宿泊施設女将(おかみ)たちでつくる「こはぜの会」(渡邉栄子会長)は、蒲郡市内で栽培されたイチジクを使ったジャム「いちじくのコンフィチュール」を開発した。「味わって美容と健康に役立ててください」と話している。5日から会員の女将たちがいる10施設で販売する。  イチジクは食物繊維があって腸の活動を活発にさせるほか、高血圧の予防にもなるカリウムも含んでいるという。女将たちは市内で栽培される果実と、体を温めたり、ダイエット効果もある「甜菜(てんさい)」から作られる「てんさい糖」と一緒にジャムを作ることを考えた。  果実提供は市内で栽培する酒井新一さんが協力した。  商品は120㍉㍑の瓶入りで税別800円。600個つくり、会員の施設で販売する。  同会の石川恭子副会長は「パンやクラッカーにつけておやつだけでなく、紅茶などホットドリンクに混ぜて飲むのもおすすめです」と話している。  施設は次の通り。問い合わせは各施設へ。  姫宿花かざし、龍城、旬景浪漫銀波荘、西浦グランドホテル吉慶、松風園、ひがきホテル、平野屋、海陽閣、天の丸、蒲郡ホテル

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長野日報社

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