全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

釧路新聞社

ツアーの台湾サイクリスト笑顔でゴール【釧路】

「つるまる」と一緒に笑顔で写真撮影する台湾のサイクリストたち

 釧路市が、東北海道地域のサイクルツーリズム推進を目的に、台湾のサイクリング愛好者を対象に実施したモニターツアーの参加者が1日、釧路にゴールした。ツアー中はソーシャルメディア上で一定の影響力を持つ「インフルエンサー」が道東の魅力発信を行っており、市では今後の誘客促進に期待している。

 道経済産業局や道開発局が自転車観光の促進に力を入れており、阿寒・摩周・釧路湿原ルートが開発局によるモデルルートにもなっていることを受け、市は誘客事業の一つとして昨年度、愛好者を対象にモニターツアーを実施。蝦名大也市長がこのお礼を兼ね、訪台した際に現地のサイクリングイベントに出席したところ、同イベント参加者が自主的にツアーを組んで来釧するなど、交流が始まっている。

 ツアー2年目の今回は、インフルエンサー2人や愛好者、添乗員ら合わせて約20人が参加。9月28日に北海道入りし、29日には網走から屈斜路湖へ、30日には同湖から阿寒湖へそれぞれツーリング。そして、この日は、釧路サイクリング協会(山口光信会長)の協力で鶴居村から釧路市へと一気に駆け抜け、市役所前にたどり着いた。

 市職員たちの温かい拍手に迎えられてゴールした参加者たちは、水のカムイ観光圏のマスコットキャラクター「つるまる」と記念写真を撮るなど、無事ゴールに到着した喜びを満喫していた。市観光振興室では「将来は台湾側から定期的なツアーが訪れるようになれば」と話している。

関連記事

荘内日報社

冬の朝日地域盛り上げ 雪ランタンまつりにぎわう

 鶴岡市熊出の日帰り温泉施設「かたくり温泉ぼんぼ」で16日、雪ランタンまつりが開かれた。大勢の来客でにぎわい、手作り雪灯籠やランタンに火をともして楽しんだ。  ぼんぼの管理運営組合(渡部嚴理事長)...

タンカン詰め放題も JAあまみ、春の特産品フェア

 JAあまみ(本所・鹿児島県龍郷町)が取り扱う旬の地場産青果物をそろえた「あまみ春の特産品フェア」が16、17の両日、鹿児島市のおいどん市場与次郎館であった。タンカン、バレイショなど奄美群島で栽...

紀伊民報社

ジビエで焼きそば 地元のシェフに教わる

 和歌山県田辺市の上芳養小学校で18日、野生動物の肉「ジビエ」を使った調理実習があった。6年生15人が地元に住むフランス料理シェフの更井亮介さん(29)に教わり、地元で捕れたイノシシの肉で焼きそ...

水しぶきの「雨水」 帯広はプラス

 降雪が雨に変わり、雪解けが始まるころとされる二十四節気の「雨水」の19日、十勝地方は暖気が入り、気温は平年より高く推移した。帯広の正午の気温は、平年より2.8度高い0.7度。道路には大きな水た...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク