全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

加工場へとイモの大河 でんぷん製造本格化 中札内

次々とでんぷん工場に運び込まれる原料用ジャガイモ

 十勝中部・南部の7JAでつくる南十勝農産加工農協連(南工連)で、原料用ジャガイモをでんぷんに加工する作業が本格化している。1日1700トン前後のジャガイモがトラックで運び込まれ、工場内で精製・乾燥したものを袋詰めにして出荷する。

 南工連のでんぷん工場では9月5日からジャガイモの受け入れと加工を開始。だが直後の胆振東部地震で停電し、操業を一時中断した。約2日後に電力が戻り、11日から再稼働した。

 その後の操業は順調で、27日も多くのトラックが搬入口で荷台を傾け、満載したジャガイモを下ろした。今年の受け入れ数量はほぼ平年並みの10万1000トン。11月中旬に完了する。

 今年は6~7月に天候不順が続き、ジャガイモの品質が心配される。ただ南工連の佐藤真章参事は「でんぷん含量を示すライマン価は今のところ、昨年には及ばないものの平年よりは高い」と話す。

関連記事

長野日報社

「伊那華のみそ娘」仕込み 伊那市東春近の女性組合

 長野県伊那市東春近の農家女性でつくる「伊那華のみそ娘加工組合」のみその仕込みが15日から、JA上伊那みそ加工施設で始まった。地元産の原材料と昔ながらの製法にこだわった安心・安全のみそは好評で...

東栄町・普光寺の「銅鉦鼓」が県有形文化財に

 県は、県文化財保護審議会(丸山宏会長)の答申に基づき、東栄町振草古戸中原、普光寺の工芸品「銅鉦鼓(どうしょうこ)」など3点を新たに県有形文化財に指定、史跡1件の面積を追加指定することにし、15日...

紀伊民報社

熊野古道 外国人対応エリア拡大

 和歌山県の田辺市熊野ツーリズムビューローは、熊野古道中辺路で急増中の外国人観光客に、より長く古道歩きを楽しんでもらおうと、小辺路や大辺路、伊勢路でも受け入れ態勢強化に乗り出した。観光客の増加や...

荘内日報社

地域おこし協力隊員らが「複業」事例発表

 生業や地域づくりを考えるイベント「仕事が無いなら自分で作る?~若者がナリワイを作って活気のある地域に」が14日、三川町文化交流館「アトク先生の館」で開かれ、同町で活動している地域おこし協力隊の伊藤秀...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク