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長野日報社

ぐんまちゃんと縄文交流 茅野市豊平小2年1組

縄文科で作った服を着て、ぐんまちゃんらと交流する豊平小学校の2年生

 群馬県のマスコットで”宣伝部長”の「ぐんまちゃん」が26日、茅野市の尖石縄文考古館と豊平小学校を訪問した。全国各地の歴史遺産を巡り、観光地のPRや誘客を促進する同県の事業「ぐんまちゃんが行く古代浪漫深堀りの旅」の一環。児童の授業を参観するなどして八ケ岳山麓の縄文文化に親しんだ。

 長野県のPRキャラクター「アルクマ」と一緒に訪問し、豊平小では2年1組の縄文科の授業を見学。児童は、制作中の縄文の服をぐんまちゃんらの体にあてがったり、弓の使い方を教えてあげたり、交代で抱き付いたりして大歓迎。ぐんまちゃんはポニーをモチーフとし、この日は茶色の服に装飾品を着けて古代をイメージした。子どもたちも手作りの縄文の服を着て楽しい時間を過ごした。

 児童は「アルクマはテレビで見たけど、ぐんまちゃんは初めて」「縄文の服を見てもらえてよかった」「弓が上手」「ふわふわしていてかわいい」などと話していた。

 考古館では、県内外の小学校の見学もあり、アルクマやぐんまちゃんは大人気だった。

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