全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

マツタケの季節到来

産直市場グリーンファームに並んだマツタケ。1日15~20キロが入荷されるようになった

伊那市ますみケ丘の産直市場グリーンファームに、秋の味覚の王様・マツタケが並び始め、店内に豊かな香りが広がっている。上伊那地方で収穫された地物が中心で13日は約20キロ、前日には30キロ弱を入荷。「お吸い物にしたい」とさっそく買い求める客も見られた。

今年は8月下旬から持ち込まれ「出足は早め」。いったん滞ったが、ここにきて1日15~20キロほどが入荷されるようになり、特設コーナーには大ぶりなマツタケもお目見えしている。

古牧貴志店長は「(全県的に記録的な不作だった)昨年秋とは異なり、今年は普通には出ている印象。持ち山からの入荷がまだ少ないが、今後に期待したい」。13日にマツタケを持ち込んだ地元の男性は、山の状況について「いい場所と悪い所がはっきりしている。先が読めない」と話していた。

同店によると、雑キノコはサクラシメジやホウキタケなどが豊作基調となっている一方で、人気のハナイグチ(ジコボウ)やショウゲンジ(コムソウ、ズボウ)の入荷はいまのところ低調という。

関連記事

長野日報社

ツリーハウスをクラウドファンディングで 飯島中1年1組が挑戦

 長野県の飯島町飯島中学校1年1組の27人が、インターネットで幅広く支援を募る「クラウドファンディング(CF)」を活用して、町図書館の隣接地に幼い子どもたちが集うツリーハウスを建設しようと取り...

新城市役所に「しんしろギャラリーカフェ」

市の名前由来になった「城」の模型展示  新城市役所本庁舎1階に21日、市の名前の由来になったとされる「新城城(しんしろじょう)」の復元模型の展示と関連する和菓子の販売をする「しんしろギャラリーカフェ...

荘内日報社

鶴岡市加茂地区で戦後から親しまれた 「うさぎやのコロッケ」復活へ

 鶴岡市加茂地区で戦後から60年ほどの間親しまれた「うさぎやのコロッケ」を地域の特産として復活させようと、地元住民らが活動している。20日、加茂コミュニティセンターで試作・試食会があり、素朴なジャガイ...

宇部日報社

レノファ山口が新体制を発表

 サッカーJ2レノファ山口FCの新体制発表会が20日、宇部市の記念会館で開かれた。2019シーズンのスローガン「ORANGE SOUL―山口を魂で染め上げろ」が発表されたほか、新加入選手10人があ...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク