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「いらっしゃい」の声戻る 新千歳空港ビル65店舗営業再開

物販店の一部が営業を再開した=13日午前10時10分ごろ、新千歳空港

 新千歳空港で13日午前、胆振東部地震の影響で休業していた物販店の一部が営業を再開した。12日に行われた千歳市消防本部による査察で安全が確認された。「いらっしゃいませ」。開店と同時に国内線ターミナルビルには店舗スタッフの元気な声が響き、空港利用者が足を止めて土産物を買い求めていた。

 新千歳空港ターミナルビルディングによると、空港ビル内にある物販店約170店舗のうち65店舗が営業を再開した。札幌の実家に帰省していた埼玉県在住の美容師の女性(22)は「シャッターが閉まった空港を初めて見た。また多くの人でにぎわってほしい」と話していた。

 スノウショップの廣重秀格社長は「一日も早く再開にこぎつけたかった。開店を待っていた人もいて、客の流れもいい」と喜んでいた。

 物販店の一部再開に伴い、スカイショップ小笠原とスノウショップの前で弁当を販売していた仮設店舗は営業を終了。飲食店や娯楽施設の再開時期は未定だ。

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