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庄内浜の魚 内陸で消費拡大

 庄内浜の魚消費拡大総合プロジェクト推進本部(事務局・県農林水産部)は14日(金)から「おいしい山形 秋の旬の魚キャンペーン スタンプラリー2018」を開始する。内陸地区における庄内浜産水産物の認知度と評価の向上、消費拡大に向けた取り組み。キャンペーン期間中は内陸の量販店と、各飲食店で構成する「やまがた庄内浜の魚応援店」で、試食会や庄内浜産の魚などを使った料理を提供する。

 キャンペーンは11月30日(金)までの約2カ月半。期間中、内陸地区の量販店約10店舗では今月14日から来月31日(水)までの間、庄内浜産の紅エビ、マダイなどの試食会や、調理法の紹介、販売などが行われる。

 一方、応援店127店舗(9月1日現在)では11月30日までの間、庄内浜産の魚を使った料理の提供とスタンプラリーが行われる。テーマ食材はサケやマダイ、ヒラメ、マダラ、ハタハタ、アンコウ、サワラ、トラフグなど。スタンプラリーは応援店3店舗(重複不可)を巡る形式で、スタンプを集めた人のうち抽選で30人に▽A賞(1人)=庄内浜天然トラフグフルコースセット(3~4人分)▽B賞(2人)=特大ノドグロ一夜干し(約30センチ、1尾)▽C賞(3人)=庄内おばこサワラしゃぶしゃぶ(400グラム、3~4人分)▽お米賞(21人)=雪若丸(2キロ)▽お酒賞(3人)=品評会受賞県産酒1本(日本酒またはワイン)―が当たる。

 応募は、応援店マップや店一覧を載せた台紙に添えられているはがきに必要事項を記入し、62円切手を貼って投函(とうかん)する。宛先ははがきに印刷済み。台紙は各応援店や県庄内総合支庁などで入手できる。締め切りは12月12日(水)。

 このほか旬の魚キャンペーンと並行して、今月下旬に本格デビューする県産米新ブランド「雪若丸」の「新食感体験キャンペーン」も開催する。期間は10月1日(月)から11月30日までで、応援店18店舗でメニューに雪若丸を使用する。

 旬の魚キャンペーンの問い合わせは県農林水産部水産振興課=電023(630)2478、雪若丸新食感キャンペーンの問い合わせは同部県産米ブランド推進課=電同(630)3295=へ。

「おいしい山形 秋の旬の魚キャンペーン スタンプラリー2018」が14日からスタート。内陸地区の各応援店が掲載されたマップが配布されている

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