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紀伊民報社

農作業の苦労知る 小学生が稲刈り体験

自分たちで植えた稲を刈る児童(古座川町池野山で)

 和歌山県古座川町高池小学校の5、6年生26人が6日、同町池野山の田んぼ(約1・5アール)で稲刈りをした。5月に自分たちで植えたもち米「かぐらもち」を鎌で刈り取り、ひもで束ねてさおに干した。  子どもたちに農作業の大変さを知る機会をと始まり16年目。総合的な学習の時間を充てて草取り、脱穀、精米などもしている。今回収穫したもち米約40キロは、来年1月中旬に同校で開く餅つき大会で食べる予定。  稲刈り作業は田んぼを貸している淡佐口幸男さん(66)をはじめ、近くで暮らす奥根公平さん(85)、中根和夫さん(67)らも手伝った。淡佐口さんは「今年は天候が良かったので、病気も少なく、実りが良い」と話した。  児童会長の6年生、畦智球斗君(11)は「稲刈りを体験することで米一粒一粒を大事にせなあかんと思うようになった」、稲刈りを手伝った大畑眞校長は「この授業を通して、地域住民とも交流を深めてもらえれば」と話した。

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