全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

宇部日報社

高校生に面接練習

 山口県宇部市宇部西高(水田浩史校長)で10日、宇部ロータリークラブ(金子準二会長)会員による面接指導が始まった。就職希望生徒が一人一人、本番さながらの面接練習に臨んでいる。同クラブ会員による同校生徒の面接指導は今年で5回目。初日は生徒21人が指導を受けた。より本番に近い面接になるように、会員は事前に指導する生徒の履歴書を読み込み質問を用意。2人一組になって、生徒の入室するところから、質問に対する応答、退室までをチェックした。

 来年3月に高校卒業予定者の就職における企業の選考開始は16日からとなっており、生徒にとっては、直前で本番さながらの面接を体験できる貴重な機会となる。トップを切って指導を受けた食品関係の企業を希望する男子生徒は「緊張感が段違いで、受け答えも全然うまくいかなかった。気持ちを含めて準備の大切さを痛感した。良い経験をさせていただいたので、本番ではしっかり生かしたい」と語った。指導は12日まで続けられる。金子会長は「面接指導は、社会奉仕と青少年育成の両面を持ち、会員各自が奉仕する実感が持てる活動でもある。少しでも生徒の力になればうれしいし、今後も継続していきたい」と話した。

生徒に質問するロータリークラブの会員(宇部西高で)

関連記事

県独自の品種「夕焼け姫」

JAひまわりミカン初出荷  豊川市のJAひまわり管内で21日、温州ミカンの新品種「夕焼け姫」の出荷に備えた作業が始まった。上長山町の同JAみかん部会・清水貢さん(74)は10種類の柑橘類を育てており、...

荘内日報社

注連寺境内に「鉛筆碑」

 鶴岡市大網の注連寺(佐藤弘明住職)の境内にこのほど、「鉛筆碑」が建立された。注連寺の大天井画の鉛筆模画の縮小版を手掛けたマック美術研究所(東京都)代表の田中昭さん(73)が、鉛筆画のペンシルワーク...

奄美での「島活」に興味津々  東京・池袋でアイランダー18

 全国の島々が集い情報発信する〝島活〟イベント「アイランダー2018」(国土交通省 日本離島センター主催)が17、18の両日、東京・池袋のサンシャインシティー文化会館であった。2日間で延べ1万5...

紀伊民報社

白良浜も「冬支度」 防砂ネット取り付け

 白浜町は21日、白良浜に防砂ネットを取り付けた。冬に吹く北西からの風で砂が飛散しないようにするためで、白浜温泉街に冬の到来を告げる風物詩になっている。  町職員が午前9時から作業を始めた。約2...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク