全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

長野日報社

北海道被災地へ照明車 天竜川上流河川事務所が派遣

北海道の地震被災地へ向けて派遣する天竜川上流河川事務所の照明車

 国土交通省天竜川上流河川事務所(駒ケ根市)は7日、北海道胆振東部地震の被災地へ災害対策用の照明車を派遣した。同省中部地方整備局管内から派遣する照明車12台のうちの1台で、被災地で夜間に行う救出活動や復旧工事などに活用する。

 同省が組織するTEC―FORCE(テックフォース=緊急災害対策派遣隊)の活動の一環。すでに中部地整は地震が発生した6日に先発隊を送っており、第2次隊の派遣要請に応えた。同事務所の照明車は京都府の舞鶴港からフェリーで北海道小樽市へ向かい、9日には札幌市経由で被災地に近い苫小牧市へ入る。

 照明車は発光ダイオード(LED)の照明6基を搭載した最新型。同事務所によると「100メートル離れた場所で新聞が読める明るさがある」という。車両は建設業者でつくる県南部防災対策協議会の会員が運ぶ。運転する池端工業(飯田市)の小林真弥さん(47)は「事故なく照明車を北海道へ届け、被災者の一助になりたい」と述べた。

 出発式で同事務所の椎葉秀作所長は「今回は長距離の移動になるので安全第一を心掛け、任務を果たしてほしい」と励ました。同事務所の照明車派遣は今年、飯田市で起きた山火事現場、西日本豪雨災害被災地の岡山県倉敷市に続いて3回目。

関連記事

荘内日報社

10月スタート新潟県・庄内エリアプレDC 庄内の魅力国内外へ発信

 大型観光誘客事業「新潟県・庄内エリアデスティネーションキャンペーン(DC)」のプレDC(10―12月)に向けたキックオフ会議が21日、鶴岡市のマリカ市民ホールで開かれた。庄内地域全体や各市町で計73の観光...

宇部日報社

参道にヒガンバナ4万本

 山口市上小鯖の鰐鳴八幡宮(古屋倫史宮司)で、曼殊沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれるヒガンバナが見頃を迎え、訪れた人の目を楽しませている。約200メートルの参道の両側に4万本ものヒガンバナが群生...

新小麦の恵み パン掲げ乾杯 ヌーヴォまつり 帯広

 今年収穫した新小麦で作ったパンを味わう「とかち小麦ヌーヴォー2018解禁まつり」が22日、帯広市内のとかちむら(帯広競馬場内)で開かれた。新麦パンを掲げて“乾杯”する恒例の場面では、雨にもかか...

長野日報社

幸せの「高遠ダムパフェ」味わって 11月末まで限定提供

 伊那市は21日、高遠ダムを模したデザート「高遠ダムパフェ」を発表した。ダム湖に面した高遠さくらホテル(同市高遠町)と共同開発。信州の秋の味覚を代表するリンゴをふんだんに使い、ダム本体をジュレ...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク