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新城市教委と警察、住民ら通学路点検

 新城市教育委員会は新城署と地元住民らと市内の小学校区ごとに通学路の合同点検を行っている。通学班合流前後となる1人で登下校する際の危険箇所や、通学路での防災についてチェックしている。  点検は今年5月に新潟県新潟市西区であった小2女児殺害事件を受け、政府が示した「登下校防犯プラン」に基づいて実施。プランでは児童が1人で登下校する「見回りの空白地域」への対策を考えようと行っている。  7日には舟着小学校区で実施。市教委学校教育課、市防災安全課、新城署生活安全課、地元の東部青パト隊の計14人が参加。街路灯がない場所や民家の建物や塀の影にかくれてしまう場所、空き地があるのかなどを10カ所を見て回った。  また、大阪北部地震や北海道胆振東部地震を受けて通学路でのブロック塀もチェックした。  同市教委によると危険箇所は市内7小学校で23カ所あるといい、今月中に点検していくという。

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