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「おしゃれ農女」活動本格化

まちなかマルシェに初参加したおしゃれ農女。野菜のレイアウトにもこだわった=豊橋駅前南口駅前広場で(提供)

 豊橋市内の女性農家らが研修会やイベントなどを通じて「農業女子」をPRする「おしゃれ農女」を結成し、活動を本格化させた。2月25日に豊橋駅前であった「まちなかマルシェ」では、新鮮な野菜や地元パン屋とコラボレーションした食パンなどを初めて販売した。  昨年夏に発足。農家や豊橋市役所の女性職員有志ら31人の女性からなり、表に出る機会が少ない女性農家が品目を超えた仲間づくりを目指す。  「まちなかマルシェ」では、メンバーが作った旬の野菜をトラックに並べ、まるでパリのマルシェのような空間を演出。食パン専門店のNBIベイーカーズ(同市神野新田町)に材料を提供し、トマトやキャベツ、ブロッコリーなど9種類を用意した食パンはすべて完売した。   メンバーでトマト農家の伊藤めぐみさん=同市小島町=は「売れていくのを初めて見て、すごくうれしかった。今後は野菜の見せ方や売り方、消費者ニーズも聞いてみたい」と手応えを話した。  おしゃれ農女は今後も、イベントへの参加を継続するとともに、流通の仕組みについても学び、仕事の励みや刺激にしていく。  市役所河川課主査の小泉知子さんは「朝から晩まで忙しく働く農家が自分たちでイベント企画や研修会を催すのは難しい。分業し、市職員の私たちが農家さんの一歩を押せるようサポートしていきたい」と意欲を見せる。

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