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「愛Bリーグ」東海・北陸支部総会

 ご当地グルメでまちおこしを図るボランティア団体のネットワーク「愛Bリーグ」の東海・北陸支部総会が今月、豊川市内で開かれた。ホスト団体の「豊川いなり寿司で豊川市をもりあげ隊」をはじめ、愛知、静岡、岐阜、三重、福井県の16団体から76人が参加した。  プリオで行われた総会では、各団体による活動報告の他、来年11月23、24日に兵庫県明石市で開催が決まったばかりのB-1グランプリを見据えた意見交換などを経て、相互のまちおこし活動への尽力を約束。豊川海軍工廠平和公園での見学やキツネの面の絵付け体験、ボウリング大会でも交流を深めた。  感動の対面も実現した。国府高校2年生で今春にもりあげ隊に入った「もんちゃん」こと松本龍門(りゅうと)さんは、当時赤坂小学校6年生だった2013(平成25)年のB-1グランプリ豊川大会で参加団体「富士宮やきそば学会」(静岡県富士宮市)ののぼり旗を制作していた。今回5年ぶりに同学会のメンバーと再会し、懐かしい話に花を咲かせた。  大会開催地の小学生たちが参加団体ののぼり旗を作る取り組みは、この時が皮切りとなってその後の大会でも継続されており、もりあげ隊で観光協会事務局長の平賀菜由美さんは「中学のころからいなりんピックなどのボランティアにも参加してくれた。『ずっともりあげ隊に入りたかった』と言ってくれて感激した」と振り返った。

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