全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

釧路新聞社

下水処理施設 親子連れら見学/釧路

 10日の「下水道の日」日にちなんで、釧路市は「くしろ下水道さわやかフェア2018」を2日、古川終末処理場で開いた。親子連れなど市民が、下水処理施設の見学などを通じて、下水道事業について理解を深めた。  イベントは、下水処理施設の重要性などを知ってもらおうと、毎年実施している。

 施設見学会には多くの市民が参加。市職員は、家庭から出る汚水をきれいにする工程として、汚れを吸収する微生物を含んだ「活性汚泥」を加えて浄化することなどを説明した。また、汚泥は処理施設に運ばれ、脱水、乾燥することで肥料としてリサイクルしていることを紹介、参加者は真剣に耳を傾けていた。

 初めて参加したという小学4年生の矢部瑠清君(9)は「汚水をきれいにするために微生物を使っていることに驚いた。学校でまだ習っていないことを勉強できてよかった」と話した。

関連記事

「アニアニまある」に新しい仲間を

豊川市ふるさと納税のクラウドファンディングでポニー購入へ  豊川市がふるさと納税制度を使ったクラウドファンディングで資金を募り、赤塚山公園(市田町)のふれあい動物広場「アニアニまある」に新...

荘内日報社

ナツメヤシ使い菓子開発

 アラブ首長国連邦(UAE)から来日しているUAE大学農学系の学生らが、鶴岡市覚岸寺の菓子製造販売「木村屋」(吉野隆一社長)の工場内で、中東特産のデーツ(ナツメヤシの実)を使ったオリジナル菓子の開...

紀伊民報社

印南町の教育旅行 海外からの受け入れ増

 和歌山県印南町の教育旅行誘致協議会「いなみかえるの宿」(辻井修会長)は2018年度、国内外から348人の子どもたちを教育旅行で受け入れた。今後も取り組みを進めるため、ホストファミリーを募集して...

宇部日報社

フードバンク事業スタート

 宇部市とNPO法人フードバンク山口は16日から、まだ食べられるのに処分されてしまう食品を回収するポストを市内5カ所に設置し、フードバンク事業を開始した。食品ロスを削減するとともに、児童施設や子...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク