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八重山漁協 初日でサメ21匹駆除 一本釣り研究会 最大3.6㍍、289㌔

退治されたサメを見る子どもたち=30日午後、八重山漁協前

 八重山漁協一本釣り研究会(比嘉幸秀会長、約100人)は30、31日の2日間、漁場を荒らすサメの駆除を実施。30日はツマジロや最大3.6㍍、289㌔のオスのイタチザメなど21匹を退治した。

 駆除は、国の漁業再生支援事業を受け毎年行われている。同研究会会員の男性(45)=石垣=は「サメは一緒に網にかかった魚を食べてしまう上に、網も駄目になって使えなくなる」と、サメ被害を語る。

 駆除は石垣島や西表島、波照間島、仲ノ御神島の近海で、漁船13隻、乗務員57人を動員し、はえ縄を用いて行われた。

 比嘉会長は「ことしは台風が多くて条件がそろわず、当初予定していた7月23 、24日の日程を1カ月延期した。駆除前日も海がしけて心配していたが、ひとまずできてほっとしている」と話した。

 31日午前にも駆除したサメを乗せた漁船が帰港する。

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