全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

秋サケ 初水揚げ 大樹

次々と水揚げされる秋サケ

 十勝管内の漁業の主力となっている秋サケ漁が30日、大樹漁港で始まった。大樹漁協(神山久典組合長)の漁船が管内のトップを切って初水揚げした。

 秋サケ漁は管内3漁協で23カ統の定置網を仕掛ける。大樹漁協はこの日午前4時すぎから5隻が5カ統(漁場)に網を設置した。

 「大樹5号サケ定置」漁船は11人の乗組員を乗せて午前11時ごろ再出港し、正午すぎに帰港して銀色の魚体を陸に運び上げた。三宅透船頭(56)は「過去にない不漁だった昨年よりはいい。今後に期待したい」と話していた。

 十勝周辺の来遊予想は記録的な不漁だった昨年の2倍が見込まれるが、それでも台風被害のあった一昨年を下回る低水準となっており、今後の漁獲量が注目される。

 今後広尾、大津の両漁協でも順次水揚げが始まり漁は11月まで続く。

関連記事

釧路新聞社

水草、エゾシカ餌に活用【阿寒湖】

   国の特別天然記念物マリモの保護組織「阿寒湖のマリモ保全推進委員会」(小林道之会長)は今年度、マリモ群生地保全のため刈り取っている阿寒湖の水草を活用した新たなプロジェクトに取り組む。前田一歩園...

鳩間小中学校 カヌーで島を一周 児童生徒ら海洋学習楽しむ

 竹富町立鳩間小中学校(片平雅明校長、児童1人・生徒5人)は5月29日、竹富町教育委員会が推進している事業「竹富町海洋教育」の一環として、カヌーによる鳩間島一周(約3・8㌔)を全児童生徒と学校職...

長野日報社

移住促進にママ目線 伊那市の5人、ガイドブック作成中

 伊那市内で子育て中の母親5人が、市の魅力を発信する移住ガイドブックの作成に取り組んでいる。市から依頼を受け、IターンやUターンの経験を生かしながら”ママ目線”で製作。豊かな自然や暮らしやすさを...

街路樹に優雅なコチョウラン 奄美市名瀬大熊町

 鹿児島県奄美市名瀬大熊町の街路樹に着生させた200本のコチョウランが、優雅な白い花を咲かせている。大熊町内会の重田茂之会長(71)は「多くの方々にきれいな花を見て楽しんでほしい」と話している。 ...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク