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釧路新聞社

武佐の森に子供案内板/釧路で贈呈式

 社会福祉法人釧路若草会(岩崎守男理事長)は29日、釧路武佐の森公園中央入り口で同会設立40周年を記念して設置した「こども案内板」のお披露目と贈呈式を行った。同会は2017年11月に法人設立40周年を迎え、武佐の森公園に案内板を寄贈したいとの声が上がったことを受けて準備を進めてきたもの。案内板はアルミの枠面板で製作され、表面はラミネートが施され、イラストで森の案内図が描かれている。

式典は岩崎理事長、蝦名大也釧路市長をはじめ関係者約40人が出席。贈呈式で岩崎理事長は「子供から見て分かりやすい案内板であり、武佐の森はわれわれにとって庭みたいなもの。これからも市で管理をしていただきたい」とあいさつ。続いて、認定こども園釧路わかくさ保育園の園児3人が蝦名市長に贈呈状を伝達。式典終了後来場者は、武佐の森の会の大西英一会長の案内で散策を行った。

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