全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

メダリストと卓球交流

小中学生を平野さんと塩野さん指導

 ロンドン五輪(2012年)卓球団体の銀メダリスト平野早矢香さんと豊橋にゆかりのある世界卓球東京大会(14年)団体で銅メダルを獲得した塩野真人さんが29日、豊橋市総合体育館で小・中学生らと交流した。  有名選手と触れ合うことでモチベーションを高め、子どもたちに向上心を持ってもらおうと豊橋市体育協会が開催しているイベント。今回は豊橋卓球協会と共催で開いた。  この日は、三河地域の小・中学生300人以上が参加。2人による技術練習では「ボールのスピードに合わせてスイングして」「サービスは下半身を使って打つ」「バックはおなかの前で打つ」などと、子どもたちにアドバイスした。  2人とのシングル対決もあり、午前中あった全員参加の交流大会で優勝した子どもたち10人が出場。メダリストから1点をもぎ取ろうと、真剣な眼差しで試合に臨んだ。終了後には、2人から「バックスイングの際、振りが遅い」などと対戦相手1人ひとりに改善点が伝えられた。  卓球クラブ・アシュラの大竹蒼空さん(11)=蒲郡市立蒲郡北部小6年=は「コースをほめてもらえたバックを意識してこれからも練習に励みたい」。塩野さんからマッチポイントを奪う“番狂わせ”で会場を沸かせた御津クラブの小林柚斗さん(14)=豊川市立金屋中3年=は「自分が思ったように攻撃が決まった。自信になりました」と笑顔を見せた。

関連記事

荘内日報社

ナツメヤシ使い菓子開発

 アラブ首長国連邦(UAE)から来日しているUAE大学農学系の学生らが、鶴岡市覚岸寺の菓子製造販売「木村屋」(吉野隆一社長)の工場内で、中東特産のデーツ(ナツメヤシの実)を使ったオリジナル菓子の開...

紀伊民報社

印南町の教育旅行 海外からの受け入れ増

 和歌山県印南町の教育旅行誘致協議会「いなみかえるの宿」(辻井修会長)は2018年度、国内外から348人の子どもたちを教育旅行で受け入れた。今後も取り組みを進めるため、ホストファミリーを募集して...

宇部日報社

フードバンク事業スタート

 宇部市とNPO法人フードバンク山口は16日から、まだ食べられるのに処分されてしまう食品を回収するポストを市内5カ所に設置し、フードバンク事業を開始した。食品ロスを削減するとともに、児童施設や子...

限定の特大シジミ 大樹・生花苗沼で一日だけの漁

 大樹町内の生花苗沼(オイカマナイトー)で17日、1年に1日だけのヤマトシジミ漁が行われた。漁業者は、殻長が5センチ以上になる特大サイズのシジミを、泥の中から懸命に手で掘り出していた。  大樹...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク