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釧路新聞社

釧路の夕日写真入選作が切手に、第4弾販売

 日本郵便北海道支社(西澤茂樹支社長)は27日、幣舞橋から望む夕日などをあしらったフレーム切手「世界三大夕日の釧路港 釧路を世界のあこがれの地へ!」の販売を始めた。

 インドネシア・バリ島、フィリピン・マニラと並び「世界三大夕日」と言われる釧路を広くPRしようと企画。釧路の夕日の魅力を発信し、まちの活性化を目指す市民団体「釧路夕焼け倶楽部」(芳賀久典代表)と共同製作で、今回で第4弾となる。

 写真は、同団体が実施した「第1回世界三大夕日の街釧路コンテスト」で入選した10作品。最優秀賞を受賞した釧路町の小杉潤一さんの作品「黄金の黄昏(たそがれ)」はじめ、釧路川に映る夕日など、一瞬の美しさを収めた絶景がデザインされている。

 82円切手10枚つづりで1300円。1000シート限定。釧路管内の郵便局のほか、札幌市、小樽市、千歳市など計75局で販売する。

 同日、同支社釧路地区連絡会統括局長の佐藤太一釧路東郵便局長らが蝦名大也釧路市長に贈呈した。

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