全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

ユニホーム役立てて 稲田サッカー少年団が寄付 帯広

交流を行った(前列中央)キルアさんと団員

 稲田サッカー少年団(梶谷和彦代表)が、国際交流団体の「Three.Little.Birds」(小川洋輝代表)を通じてソロモン諸島にサッカーユニホームを寄付した。

 寄付したのは選手たちが試合で使用したユニホーム約40着。年度末の整理で不要となった古いユニホームを、捨てるよりも何かに役立てたいと発案した。他にも、絵や手紙のプレゼントを贈った。今後も靴やボールを寄付する予定。

 寄付は25日に帯広稲田小学校体育館で、ソロモン諸島出身の留学生キルア・アルドリン・ドナシアナさんらが立ち会って行われた。ユニホームを受け取ったキルアさんは「とても幸せです。ソロモンの子どもたちも本当に喜びます」と感謝を述べた。

 同少年団キャプテンの古村誉さん(帯広稲田小6年)は「使っていたユニホームがまた活用されてうれしい。これからも協力を続けたい」と話した。贈呈を終えると団員とキルアさんは、サッカーをして交流した。

関連記事

長野日報社

東京修学旅行再開 長野県諏訪市豊田小6年生に同行

 新型コロナウイルス感染症の影響で、ここ数年、長野県外から県内へ行き先が変更されるケースが相次いだ小中高校の修学旅行。感染状況が全国的に下火になっていることを受け、諏訪地域の学校では行き先を県...

紀伊民報社

大学生が3年ぶり「海の家」オープン

 和歌山県田辺市の田辺扇ケ浜海水浴場で、関西大学の学生が「海の家」を運営する。新型コロナウイルス禍で休止していたため、3年ぶり。7月9日のオープンに向け、準備を進めている。  関西大は市と地域活...

荘内日報社

「万里の松原に親しむ会」農水大臣賞

 全国森林レクリエーション協会(東京都、三浦雄一郎会長)が制定する本年度の「森林レクリエーション地域美しの森づくり活動コンクール」で、酒田市の環境保全ボランティア団体「万里の松原に親しむ会」(三浦...

大樹の「宇宙観光」連携 日本旅行と町、スペースコタン

 日本旅行(東京)、大樹町、SPACECOTAN(スペースコタン、同町)の3者は7月、宇宙のまちづくりをテーマにパートナーシップ協定を締結する。日本旅行のノウハウを生かし「宇宙観光」を振興する。7...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク