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荘内日報社

神輿担いで勇壮に海渡る 「海中渡御」

重い神輿を担いだ男衆が白山島を目指して海を渡った

 鶴岡市由良で29日、地元の白山神社の例大祭があり、地元の男衆が豊漁を祈願し、神輿(みこし)を担いで海を渡る「海中渡御」を繰り広げた。

 同神社は、伊邪那伎命(いざなぎのみこと)など3柱を祭り、漁業者らの信仰を集める。近年は毎年4月29日を例祭と定めている。

 この日は、晴天に恵まれ、初夏の訪れを感じさせるような天候。午前11時半ごろから約25人の男衆が神輿を担いで地区内を巡り、氏子の家で振る舞い酒を受けた。

 午後5時ごろ、斜陽の差し込む穏やかな由良海岸の浜辺に神輿が到着。男衆が300キロ余という神輿を担いで海へ入ると祭りは最高潮に。腰まで海に漬かって足を取られながらも、時折大声を出して神輿を左右にあおり、勇壮な姿を披露。白山橋の上に詰め掛けた祭り客からは「頑張れ!」「あと少し!」と声援が飛んでいた。

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