全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

荘内日報社

神輿担いで勇壮に海渡る 「海中渡御」

重い神輿を担いだ男衆が白山島を目指して海を渡った

 鶴岡市由良で29日、地元の白山神社の例大祭があり、地元の男衆が豊漁を祈願し、神輿(みこし)を担いで海を渡る「海中渡御」を繰り広げた。

 同神社は、伊邪那伎命(いざなぎのみこと)など3柱を祭り、漁業者らの信仰を集める。近年は毎年4月29日を例祭と定めている。

 この日は、晴天に恵まれ、初夏の訪れを感じさせるような天候。午前11時半ごろから約25人の男衆が神輿を担いで地区内を巡り、氏子の家で振る舞い酒を受けた。

 午後5時ごろ、斜陽の差し込む穏やかな由良海岸の浜辺に神輿が到着。男衆が300キロ余という神輿を担いで海へ入ると祭りは最高潮に。腰まで海に漬かって足を取られながらも、時折大声を出して神輿を左右にあおり、勇壮な姿を披露。白山橋の上に詰め掛けた祭り客からは「頑張れ!」「あと少し!」と声援が飛んでいた。

関連記事

長野日報社

「伊那華のみそ娘」仕込み 伊那市東春近の女性組合

 長野県伊那市東春近の農家女性でつくる「伊那華のみそ娘加工組合」のみその仕込みが15日から、JA上伊那みそ加工施設で始まった。地元産の原材料と昔ながらの製法にこだわった安心・安全のみそは好評で...

東栄町・普光寺の「銅鉦鼓」が県有形文化財に

 県は、県文化財保護審議会(丸山宏会長)の答申に基づき、東栄町振草古戸中原、普光寺の工芸品「銅鉦鼓(どうしょうこ)」など3点を新たに県有形文化財に指定、史跡1件の面積を追加指定することにし、15日...

紀伊民報社

熊野古道 外国人対応エリア拡大

 和歌山県の田辺市熊野ツーリズムビューローは、熊野古道中辺路で急増中の外国人観光客に、より長く古道歩きを楽しんでもらおうと、小辺路や大辺路、伊勢路でも受け入れ態勢強化に乗り出した。観光客の増加や...

荘内日報社

地域おこし協力隊員らが「複業」事例発表

 生業や地域づくりを考えるイベント「仕事が無いなら自分で作る?~若者がナリワイを作って活気のある地域に」が14日、三川町文化交流館「アトク先生の館」で開かれ、同町で活動している地域おこし協力隊の伊藤秀...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク