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豊川八南小で一泊防災キャンプ

 豊川市立八南小学校(小野清隆校長)で25、26両日、児童の父親でなる「八南おやじの会」による一泊二日の防災キャンプが初開催された。  同小の児童26人と父母21人が参加し、実際に災害が起きた場合を想定した体育館での避難生活を体験。企業や商店から集めた段ボールで親子ごとに生活スペースを作り、実際に就寝して一晩を過ごした。初日は水消火器を使った消火や、夕食用にアルファ化米の炊き出し訓練も行った。災害時を想定し、体育館には女性向け更衣スペースや扇風機なども設置された。  地元の八幡町や野口町、市田町の自主防災会役員らも参加し、市防災対策課職員による研修や講評も行われた。  昨年4月に発足し、現在会員16人がいる八南おやじの会の酒井康正会長(49)は「日頃と違う環境の中で助け合い、実際の災害時にどうすればいいか、協力することの大切さを学べる機会だと思う。子どもも大人も地域みんなで災害時に役立つ知識や技能を学んでほしい」と期待した。  アトラクションとして校内を探検する肝試しも行われ、夏休み最後の思い出をつくった。

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