全国郷土紙連合

全国12新聞社加盟kyodoshi.com

北海道から沖縄県石垣島まで、南北に長い日本列島。今日もどこかでホットなニュースが生まれる。

大地の恵みに感謝 同友会収穫祭 音更

ジャガイモやタマネギを袋いっぱいに詰め込み、収穫の季節を喜ぶ来場者

 北海道中小企業家同友会とかち支部の第29回収穫感謝祭が26日午前10時から、音更町内のアグリアリーナで開かれた。家族連れらが焼き肉や野菜、乳製品といった十勝の味覚に舌鼓を打ち、本格的な収穫の季節の訪れを喜んだ。

 消費者に農業への理解を深めてもらおうと、同支部農業経営部会(前田茂雄会長)が開いている。会員農場や企業が生産する新鮮野菜や加工品を販売。フライドポテトと牛乳、牛肉の食べ比べ、アグリファッションショーなどが催された。

 恒例の新ジャガイモや新タマネギの詰め放題コーナーでは、新鮮な野菜を袋いっぱいに入れる来場者でにぎわった。本別町の会社員北村健太郎さん(46)は家族3人で訪れ「この量をこの値段で持ち帰れてありがたい」と話し、長女(5)は「フライドポテトにして食べたい」と笑顔を見せた。前田会長は「地元の人たちに今年も収穫できたという報告ができた」と話していた。

関連記事

紀伊民報社

2回目支援で能登へ 梅の郷救助隊

 和歌山県みなべ町の民間災害ボランティア団体「紀州梅の郷救助隊」(尾﨑剛通隊長)のメンバーや町議会議員が29日、能登半島地震の被災地支援に向けて出発した。能登の被災地での救助隊の活動は2回目。今...

帯広農高生が育てた小豆でどら焼き 同窓会が卒業記念に贈呈

 農業高校ならではの思い出の品を-。1日卒業の帯広農業高校(佐藤裕二校長、生徒567人)の3年生185人に2月29日、同窓会の勝農会(中村健一会長)が記念品として、生徒が生産した小豆を使用した「ど...

荘内日報社

元気に帰ってきてね 西荒瀬小日向川へ サケの稚魚放流

 元気でね―。酒田市の西荒瀬小学校(白田克幸校長、児童121人)の全校児童が29日、昨年10月からこれまで大切に育ててきたサケの稚魚約6500匹を学校近くを流れる日向川に放流。児童たちはその姿が見えなくなるま...

宇部日報社

市内高校で卒業式、宇部中央で129人が巣立つ 最初で最後の校歌斉唱【宇部】

 宇部市と山陽小野田市の公・私立高校11校で1日、卒業式が行われた。会場には恩師や保護者からの「おめでとう」があふれ、生徒たちは希望を胸に晴れやかな表情で学びやを巣立った。  宇部中央(河村...

加盟新聞社

カテゴリー一覧

アーカイブ一覧

アクセスランキング

  • 週間アクセス
  • 月間アクセス

関連リンク