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津軽三味線、アンガマと共演 桃原君、力強いバチさばき

アンガマの席で、力強い津軽三味線を披露する桃原卓也君。拍手喝采を浴びた=24日夜、大川の後上里馨さん宅

 「ウシュマイ、ンミーの長男は誰ですか?」。大川青年会(通事雄一郎会長)のアンガマで24日、見物人から質問が飛ぶと、するすると現れたのは桃原(ももはら)卓也君(12)=兵庫県姫路市。手にしていた津軽三味線でアンガマとのコラボレーションが実現、力強い演奏に拍手がわき起こった。

 桃原君は、父・卓志さんの姉で大川の後盛学さんに嫁いだみゆきさんを頼って初来島。10月にコンクールを控えており、練習も兼ねて親戚らに演奏を聞かせたいと津軽三味線を持参していたところ、近所の後上里馨さん宅を訪れたアンガマのゲストとして登場することに。

 家業が和楽器屋で祖父の影響で津軽三味線を始めた12歳は「音が出たら落ち着いた。日本の真逆でしかも大勢の前で演奏できるとは思っていなかった。(コンクールに向けて)緊張を我慢できるようになった」と自信につながった様子。  みゆきさんの義父、勝英さん(76)は「初めて津軽三味線を聞いたが、素晴らしかった」と目を細めた。

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