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長野日報社

飯田線リレー号で高校生が観光アテンダント

県やJRの関係者と記念写真に納まる「観光アテンダント」の高校生たち。充実感でいっぱいだった=25日、JR駒ケ根駅前

 JR東海は25日、辰野―駒ケ根駅間で特別列車「飯田線リレー号」を運行した。上伊那地方の高校生が「観光アテンダント」として乗車。100人を超える乗客を笑顔でもてなし、自分たちが暮らす伊那谷の魅力を伝えた。

 観光誘客の信州アフターデスティネーションキャンペーン(DC)に合わせた2度目の運行。観光アテンダントは6校の1~3年生14人で、7月28日の初回を終えてからも研修を重ね、8人がこの日の最終回に臨んだ。

 辰野駅で乗客を出迎えた生徒たちは、乗車証明書や車内イベントのメニュー表などを配布。上伊那産切り花のリースも披露して喜ばせた。目指したのは、「特別で心地よい時間」を共に過ごすこと。家族3人で乗車した愛知県春日井市の有賀順子さんは「心地よさと、一生懸命さを感じました」と満足そうだった。

 駒ケ根駅到着後、駅前で修了式を行い、「ありがとう飯田線リレー号」の横断幕を掲げて県やJRの関係者と記念写真に納まった。地域の観光事業者の言葉も入った修了証と共に、「最高の笑顔、おもてなしでした」と賛辞の言葉を受けた。

 「研修を通じて伊那谷の魅力を再発見できた。これからも魅力を発見し、発信していきたい」と伊那北高2年の松村優太郎さん(17)。上伊那農業高3年の鈴木優梨香さん(18)は「古里を知り古里を好きになった。支援していただいた皆さんに感謝です」と充実した表情で話した。

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