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カツオ祭りで安全祈願

餅投げなどで盛り上がったカツオ祭り=29日、瀬戸内町芝

 鹿児島県瀬戸内町加計呂麻島の芝集落で29日、恒例の「カツオ祭り」があった。漁船団が大島海峡内で勇壮な海上パレードを繰り広げた後、見物客に約1トンのカツオと祝い餅を振る舞い、漁の安全や大漁を祈願した。

 明治期からカツオ漁で栄えた集落の伝統行事。人口減少や高齢化に伴い、近年は脇田総合(脇田光昭社長)が主催している。集落も余興出演などで協力した。

 好天に恵まれ、海岸には多くの地域住民や観光客らが集まった。大小10隻の漁船がパレードと模擬カツオ釣りを披露。船上から餅やカツオ引き換え券の入った小袋がまかれると、老若男女が手を伸ばし、歓声を上げた。後半はマグロ解体ショーや島唄、踊りの余興で盛り上がった。

 最後に投げられたカツオを手にした女子中学生(14)は「家族で初めて参加した。目の前にカツオが落ちてきてびっくり。楽しかった」と笑顔で話した。

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